一眼レフカメラ、またはデジタル一眼レフカメラとは撮影に使用するレンズとフィルムの間に鏡を置き、実際に撮影されるイメージをファインダーで確認することができるカメラのことを言います。デジタル一眼レフカメラが多く発売されている現代では、多くのメーカーが、以前から培ってきた技術やノウハウを使いしのぎを削っています。しかし、一眼レフカメラという、途中に反射鏡を組み込む構造上、コンパクトデジタルカメラのように背面の液晶モニターを使ったフルタイムライブビュー撮影は不可能とされてきましたが、2004年にオリンパスから発売されたE-330がデジタル一眼レフカメラとして初めてフルタイムライブビュー機能を実現し、以後各メーカーからフルタイムライブビュー機能を搭載するようになりました。